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CEDECの過去のスライドが公開に

CEDEC Digital Library (CEDiL) が公開になりました。無料のユーザ登録を行うだけで、過去の CEDEC の資料が取り放題です。そんなわけで、ゲームスクリプティングに関係有りそうなものを拾っておきます。(全てログインが必要) インタラクティブな物語: 素…

Interactive Storytelling 関連情報

主に自分向けのメモです。 Teesside 大学における Interactive Storytelling 研究 CIG2010での基調講演(英語): http://vimeo.com/14540861 CEDEC2010「インタラクティブな物語: 素晴らしき新ゲームジャンルに向けた、ゲームプレイのプロシージャル生成」: ht…

体験型ゲームの現在を図にしてみた

図を書くのに悩んで時間を使ってしまい、本題ができずに終わるこの悲しさ。こんなものもあるのでは、とか、この図は{位置が・軸そのものが}おかしい、といったご意見を広く受け付けております。なお、図中では体験型エンタテインメントと書きましたが、エ…

第一世代 "Drama Engine" 比較

今年の GDC にて Comparing First-Generation Drama Engines というポスターセッションがありました。実物は見ていないのですが、スライド資料(PDF) が公開されていましたので、ご紹介。なお、僕自身は Facade しか存じませんでしたので、資料で書かれている…

EC2006 招待講演 by ぜんじろうさん&パペじろう

羽生さんに続いて、吉本興業のぜんじろう氏による招待講演がありました。こちらも非常に面白い講演でした。ぜんじろうさんは NEC の PaPeRo を作っているチームと共同で、コミュニケーションロボット である PaPeRo と漫才を行うという試みを継続的にされて…

EC2006 招待講演 by 羽生三冠

EC2006 の招待講演で、昨日王座戦を終えたばかりの羽生三冠を迎えての対談がありました。聞き手は電通大の伊藤先生。いろいろ面白い話があり、充実した講演だったのですが、覚えている範囲でメモっておきます。自分の中に落ちてきた解釈で書いていますので、…

[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/30/news096.html:title]

「従来のゲームは、プレイヤーとシステムのインタラクションがゲーム性だったが、美少女ゲームのプレイヤーは、インタフェースとマルチエンディングというシステムにゲーム性を感じているのでは」――東さんはこう分析する。 ゲームかどうかというのは定義の問…

「おもしろい」のゲームデザイン 再考

東京大学ゲーム研究プロジェクトの定例研究会で『「おもしろい」のゲームデザイン』が取り上げられていたので、久しぶりに顔を出してきました。前半が学部生の皆さんによる要約解説で、後半がフリーディスカッションでした。以前に感想を書いたことがありま…

「おもしろい」のゲームデザイン

(この記事は2006/1/12に書かれたものです)UltimaOnline のゲームデザインなどでその道では有名な Raph Koster 氏による書籍です。正月に届いたのをようやく読み終わりました。内容の話に入る前に、これだけは主張しておきます。この本は和訳がひどい!! 直…