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これからのプログラミング言語の姿

(この記事は2006/01/07に書かれたものです)

そんなこんなで最近の Eclipse JDT の姿を見て、「生産性を考えるとプログラミング言語は開発環境込みで考えていかないといけない」という自分の持論に確信を深める今日この頃でした。プログラミング言語はあくまでもプログラムのファイル記述フォーマットであり、IDE がそのグラフィカルなエディタ、という考え方です。もちろん、特定の開発環境に縛られるのは危険な雰囲気もありますが、テキスト形式という一次元のフォーマットに押し込めようという考え方ではどうしても生産性の向上に限界があるのではないかと感じています。ただ、統合開発環境の開発コストは馬鹿になりませんので、そういった意味でもオープンかつ、plug-in 方式で開発できる Eclipse の存在は大きな意味を持っているはずです。