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ARG の定義について

(ネットに出ているところでは)日本で一番 ARG について情報が早い(かもしれない)キュイ板の ARG スレッドで、ARG の定義について議論されているのを発見したのでリンクを張っておきます

この議論内では、"TINAG" という単語がたびたび出てきていますが、英語版 Wikipedia の ARG の項目 から適当に翻訳してみると:

This Is Not A Game (TINAG)
ARG を他種のゲームと区別している点は、"ゲームじゃない(This Is Not A Game)" 思想である。これは、ゲームっぽい振る舞いをすることを禁止する。例えば、ARG 内で示される電話番号は実際に有効なものでなければならない。また、ゲーム世界の範囲 (playspace) やルール一覧をプレイヤーに公然と示してはならない。

しっかし、これは定義なんですかねー。もっと、プレイ体験の質にフォーカスを当てるべきかとは思うんですが、難しいところです。まぁ、定義なんて所詮他者がするものなので、やってる本人は関係なかったりするのが世の習いなわけですけれども。研究者が困るんですよね。

ちなみに、自分は、直感的にあんたがたはARGとは呼べないと感じているだけで、ARG の定義付けがしっかりしている上での判断ではないですので、議論中に意見として引用されてもまいっちんぐ。

個人的には、もう、AR (Augmented Reality) 技術や、位置ゲーなんかも含めてしまって、体験型ゲームって括ってしまってもいいんじゃないかって思ったりもしています。