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EC研究会@五島

コンカナ王国入り口
情報処理学会のエンタテインメントコンピューティング研究会の12月の研究会が、WISS に引き続いて土日に長崎の五島列島でありましたので参加してきました。

こちらの会場は、五島コンカナ王国。バブルの匂いがぷんぷんする、何とも不思議な施設でしたが、真っ赤な温泉と、五島うどんの釜揚げにはたいへん満足いたしました。

いい加減ばて気味だったものの、エンタテインメントとは何か、とか、今後どうしていくのがよいか、といった濃い話を少人数で和気藹々とできたのはとても楽しかったです。

何はともあれ、「萌えとは父性本能の暴走である」という理論をまとめた論文が一日も早く執筆されることを願っております。

なお、五島で終わった後は、ジェットフォイルで長崎港に戻り、あとは陸路でえっちらおっちら戻って参りました。帰り着いたら日付が変わってました……。九州には親戚が多いのですが、どこにも寄る時間のない強行日程でございました。楽しかったのでいいんですけれどね。

その他

  • 目の見えない方が障害物をよけられるのは、アコースティックシャドウ(音の遮蔽)が大きな役割を果たしている。気配の正体。
  • 名言: 「だから、女子供には萌えが分かるはずがないんですよ」(∵父性本能に根ざしているので)
  • 楽しいことの本質は、存在感である、という考え方。
    • ものがたりにおいて、きちんと作られた物語世界が、ストーリーの楽しさを引き立てる、と思われがち。
    • 実は、ストーリーは、物語世界やキャラクターの存在感を補強するためにあり、その存在感を人間は楽しんでいるとは考えられないか?
  • 壁紙の模様は、トラバーチン模様と呼ばれるもの。
  • ky (くうきよめない) の上には nd (にんげんとしてどうか) があるらしい。
  • nd とは別に kd (けんきゅうしゃとしてどうか) があるが、互いに包含してはいないらしい。
  • 「くうきよめない」ではなく、「くうきよまない」という能動的なアビリティも存在していそうである。